太陽の下
重要なお知らせ
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詳しくはお知らせ(9/4掲載)を御覧ください。
[流れ星、来る](2/4)



「痛っ・・・・」










鎮磨は俺の一撃でやっとちゃんと目を覚ましたようだった。


あースッキリ。







だけど、俺の周りはスッキリしていないようだ。








「五十嵐君の、元カノっ!?」


「まじでっ!?なんでっ!?」


「へぇ・・・結構レベル高いねぇ」










・・・・こうなるから嫌だったんだ。





そんでどうせ、当の本人は気にして無いんだ。









「あーっ!!さっきのチャラチャラじゃんっ!!!!」








ほらね。

安藤はいつもそうだった。


俺とのことなんてどうでもいいのか、安藤は辻を指差してわけ分からないことを叫んでいる。



・・・本当、俺なんで安藤のこと好きだったんだろ。








「へ?俺?」








指を刺された辻は、『意味が分からない』といった様子であたふたしている。


今まで全く辻のそんな姿を見たことがなかった俺は、少し笑った。


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