ゆれるに初めて会った時から
今現在までずっと一貫して感じるイメージがある。

それは、どこか浮世離れした様な、
何だか作り話の登場人物が
この世に迷い込んで来て、
向こうの世界と現実世界の日々を
歌っているかの様な。

そんなイメージ。

そんななんだけど、生臭い。
ライブから、音源から、メンバーから
滲み出てる情念が生臭い。
それはもう怖いくらい。

でもそれが俺にとって
ゆれるの最大の魅力。
最高なチャームポイント。

そんなゆれるの1st mini album。

28分28秒
全編通して超生臭くて、
ゆれる色一色で、
頭っからケツまで一切ブレなし。
阿部 広太(SUNN)


なんだよこりゃ!!
音でけーよ!!
えぐりすぎだよ!!
これはやりすぎだよ!!
歌詞に伏線はりすぎだよ!!
ほんとはナイーブで優しいの隠せてねぇよ!!
うぜーよ!!
うるせーよ!!

うれしいよ。
安齋 智輝(CUSTOM NOISE)


この音楽を聴いて、思い浮かぶ人達。
この人達を見て、聴こえてくる音楽。

辻褄が出会って産まれたのは、世界で一番騒がしく、本当に暖かい曲達でした。

ゆれるのみんな、おめでとう。

早く一緒に遊びましょ。
石原達郎(カッパマイナス)


初めて見たのは新宿JAMだった。gt.voのアミくんはアタマから血を流してた。
でも彼らは何のひるみもなく最後まで、恐ろしいエネルギー量でライブをやりきった。
そんな爆発しそうなエネルギーが、全部このアルバムに詰まってる。
聴けばわかるよ。
1曲目のベースラインで、彼らは全部ぶっ壊してくれるって。
いちろー(東京カランコロン)


おおお!!!やるやんかー。ゆれるが来たよー!!もはやライブだ、これは。
すっごく陰鬱だし、めっちゃサディステック、しかも自虐的。
だからこそ、たっぷり「愛」が詰め込まれてるんやで。
痛みを知ってこそ「愛」を知る。ゆれるの真骨頂。
稲村太佑(アルカラ)


大きく言えば、今後歴史に残るゆれるというバンドが出す1枚目に相応しい。
何かを吐き出すというより切り刻むamiのシャウトが心地いい。
井上朝陽(DOOKIE FESTA)


CDを再生した途端いびつな爆音が炸裂してすごい嬉しくなった。
これだ!!ゆれるはいつものライブの音が完全体だものね。
岡田ピロー(夕暮レトロニカ)


今、たまたま、ゆれるのTシャツを着ながら、ゆれるを聴きながら、ゆれるに言葉を書いてます。
どうやら、幼い部分の心を鷲掴みされたようです。
14才の頃に見た、雨上がりの夕暮れ時のように、何故かドキドキしています。
人間のうたが隙間もなく掻き鳴らされています。
いつまでも何かと戦う人間でありたい。
そんな目をして数分間をゆらす三人の目には、嘘は一秒もないから。
また今夜あたり、それが証明されとるんだろうなー

早く一緒にやりてえです。
荻 創太(CONSTRUCTION NINE)


バイトから帰って来て買ってきた弁当を食いながらビールを飲む、少し横になるとそのまま寝てしまって起きたらもう真夜中だった。
なんとなく置いて行かれた気がして慌てて携帯電話を見てみると、メールも着信も無し。
ますます置いて行かれた気がしてCDプレイヤーのボタンを押すと爆音で目が覚めた。 そうだ、ゆれるだった。 慌ててボリュームを2下げる。
でもこのバンドの格好良さは寝呆けてたってわかるって、彼女は言った。
尾崎世界観(クリープハイプ)


僕達のバンドは、はじめて対バンしたあの日から、ゆれるのすべてに影響を受けまくっています。
自分の曲でいちばん好きな曲は、ヒカンテキサイボウという曲を聴きながら作りました。
このアルバムのシーセイドを聴いて、またなんかつくろうと思っちゃいました。
でもそういう曲を歌うバンドです。アルバム発売おめでとうございます!
尾崎雄貴(GalileoGalilei)


ゆれるが荒れる
それは始まった瞬間の出来事。少しばかり忙しい時間がスローになる。
パソコンを叩く指が少しづつ緩やかに、まるで昔の事を思い出すかのような
時間の刻みを感じながら、どことなくノスタルジックな歌詞が頭の中の旋律と一緒に
目の前を風景化していく。・・・・・27分経った時、時間の刻みが元に戻る。
いつもの様に電話のベルが鳴り響き、入れ替わり立ち替わりに訪れる人の顔。
モノトーンな情景に暖色をほんのりと色づけしていく・・・、ゆれるが私の中で荒れ去っていった。

この音源が未来へと道を創っていく作品に成す事を全力で応援します。
この度はCD発売、大変おめでとうございます。
かさご(ROCKETS)


『"mutilations"って「切断」という意味だったのか。"切断"って「物を断ち切
る」という意味だったのか。
タイトルからして、尖ってるよな。そんな尖ってる「ゆれる」が動き出したぞ。
ちなみに、大阪のジャックナイフとは彼等の事なんです。
その事実を知らなかった人は、ライブを見た方がいいですよ。』
加藤鶴一(FANDANGO)


ゆれるの新譜を聞いた感想はゆれるのライブを見た感想とは結構違った。
ちょっとびっくりしたくらい。
一曲一曲の言葉を明確に感じれてとても気持ちがいい。
今まで気付かなかった新たな発見と歌の魅力を存分に味わえる。
ゆれるのエネルギーと躍動感溢れるライブとこの音源の繊細なディテールと歌詞。
それが一体となったらどうなるのか。
音源とライブの理想の関係はこういう感じだと思う。
次のライブがとても楽しみです。
北畑欽也(bacho)


「四の五の言わずゆれるに触れてみてください。僕も触れ続けています。ボロええで(淡路弁)」
久米正二(studio GARAGE)


今この文章を読んでいる人へのお願い。今日はこのCD以外買わないでください。これだけで充分です。
たくさんいいものがありすぎるんで今日くらいいいでしょ?ね。あと流通の人もちゃんと動いてあげて下さい。
みんなでいいものを広めましょうよ。オルタナティヴフォークゆれる。日本に幸ちあれヤーマン。
KENJI-GEORGE(CHARLTON)


午前2時、眠気まなこでプレイステーションにCDを入れる。眠気がブッ飛ぶまでそう時間はかからなかった。
走り気味のリズム、攻撃的なギターはなんだか彼らがイキ急いでいるかのように思えた。
しかし、ただガムシャラに掻きむしっているのではなく、きっちり『歌』を置いていってくれる。
いわゆる『お土産』だ。
音楽は『お土産』が大事。
つまり、衝動だけではなく『心』をイカせなくてはならない。それを『ゆれる』が見事に提示してくれた。
彼らの変わらない純粋な『音』が形となり、全国に響き渡るのが非常に嬉しく思う。
それと同時に私の中に眠っていた『感覚』が勃起した。午前3時、私は埃まみれのギターを手にとった。
駒井学 (ex.tombo)


1曲目から凄まじい焦燥感。
このままじゃいけないって。
俺はいつの間にか気付かない振りをしてたんだな。
くそー!
凄いぞゆれる。
ライバルなのを誇りに思ってるぜ。
佐々木陽平(TheSpringSummer)


待ちわびた音源です。とにかく待ちわびていた。こんなにいいライブするバンドはいない。
みんなにも体感してほしい!って待ちどおしくてならなかった。
ああ、本当に、いいアルバムをつくってくれました、ありがとうね。
サノヒトミ(viridian)


とっても人間臭い、誰かの感情を、覗き見してる気持ちになります。
どうぞあなたもその感覚を味わってみて下さい。
4ho(ANYO)


音源発売おめでとうございます!!
音源で初期衝動や人間感を伝える事は、とても難しいですが、
ゆれるは簡単にやってしまいましたね。
お家に持ち帰って聞いたとき、ライブを見ているような錯覚に陥ってしまいました。
そんな音源はなかなか出会えないので、感動!!!!
「最近アルペジオ覚えたよー。」なんて言ってた、部活帰りの坊主頭のマルコメ
君が、ここまできたんですね。
あみ、ゆうた、島んチュを代表して2人を尊敬っ!!!
もちろん、バウチ君もねっ。

これを読んでるあなた!まずは聴いて聴いて!!
碩 真也(SOUTH BLOW)


溢れだす熱が飽和状態よろしくな音だったよ。ほんとにゆれるの衝動が詰まった作品。
時折見せるしなやかなストロークが張り詰めた熱を緊縛から解き放ってくれるようで大変気持ちがいい。
まだ、やりまくれよ。
ダイボーイ(RetromaniA)


出逢ってから3年近くたった。
俺はずっとこれを待ってました。
ゆれるを聞くと音楽が、バンドが好きだっという事を思い出させてくれる。
まず当たり前にとてつもないCDだと思う。
恐らくこのCDは生きてると思う。
ただのプラスチックの物体なのだけれど生きてる。
もし3ピースバンドが好きならこのCDが絶対に好きになれる。
もし3ピースバンドが嫌いなら是非聞いて欲しい。
絶対に好きになれる。
もし自分ってやつがわからなくなったら絶対に聞いて欲しい。
きっと見つかるはず。
そんなCD。
どうかこのCDがあなたの明日の一歩になりますように。
そしてゆれると言うバンドがいかにすごいかをみんなが思い知る事を心から祈っています。
レコ初本当におめでとうございます。
千葉龍太郎(新世界リチウム)


あんたの目から、この世界はどうゆう色に見えているのかなぁって、触れたら壊れそうやけど、強く揺るがない音…僕は知っている
壺坂恵(ecosystem)


何時、何処で、何故。
今夜、独りの部屋で、貴方達の心に触れて、それは揺れているんだよ。
「何が?」
なんて野暮な事は聞かないでおくれ。
僕は今から部屋の掃除をするところなんだから。
ゆれながら、ね。
鉄平(FIVE NO RISK)


攻撃的な3人の血流が混ざり生まれるドライヴ感。計算ではなく、純粋な爆発から産まれる「ゆれる」の音楽は雑食でいつまでも発展途上なんだと思う。
大切なことを守りながら続ける姿勢、大好きですよ。これからもヨロシクでーす
デュポン(CROW DRAGON TEA)


3人の音が生きてるかのようにうなってる。まさにしびれる、そんでドキッとさせられる。これ聴いたら「かっこいい」と言わずにはおれんぞ!(bass ヒロミ・ヒロヒロ)
曲が始まった瞬間からやられたーって思った。セコイッス‼ゆれるのライブが頭の中で行われてました。(vocal 中嶋イッキュウ)
響音・哀愁・揺れる三人の巨体。突き刺さるギターの音がかっこいいっす。ゆれる。(guitar キダ先輩)
ただレコーディングしましたって音源は山程ある。でも、これはすでにLIVE。LIVE感半端ない。ん?LIVEなのか?(drum komaki♂)
tricot


「心の躍動と爆発をゆらす作品です」
名倉洋一郎(柏ALIVE/ex.マグネットコーティング)


一曲目から本気で音をぶつけてくる。キレてて狂ってて時に悲しいな。
オレは「シーセイド」が切なくて好きです。売れたら対バンしてね、ゆれる。
BASI(韻シスト)


終電を逃した夜に隣町から歩いて帰った。ヘッドフォンwith最大音
量で、ゆれるを聴く。
容赦なく叩きつけられる轟音と共に脳内を爆発させながら、夜中の線路沿
いを進む。いつの間にか季節は深い秋。

ゆれるは爆音出してる時も、
哀しい唄を歌う時も、
いつだって「人間」している。
BxAxNxZxAxI(pocketlife)


コメント書いてくれとのことで白盤が届いた
さっそくプレイヤーにセットしたが音がでない
音が出ないと言うより再生が始まらない

PCに放り込んで再生ソフトウェア起動、やっぱり認識されない
ドライブ情報見たら空のCDですの文字列

ああ、なんだブランクCD-Rが届いたのか
ご親切にどうも 大事に使います

プロフィールなど資料も添付されており
ゆれるとの懐かしい思い(具体的には四国あたり)に浸り
フィルターって単語がフュルターになっているよねって誤字発見
なんかわからんくなってきたけど
恐るべし奄美サウンドってことは間違いないんだと確信しております
ヒラヰケイイチロウ(nuito)


「ゆれる」というバンドは、さながら合戦のようなライブをする。
男達が己の身とストイックな精神を賭けて闘う。マッチョイズムの発露、とでも言うべきか、そこには余裕ぶった口上も勝ち名乗りもなく、ただただ長い手足を、或いは頑健な肉体を、或いはしなやかな筋肉を使って斬り込んでくるような、そんなライブをする所謂ライブバンドだと僕は思っている。
で、そんなゆれるから届いた一枚の音源、「multilations」。あの異常に高い身体能力、ライブの熱気、気迫は果たして音源にも封じ込められているのか…プレイボタンを押す。

皆様方、期待して頂きたい。ゆれるは決して裏切らない。男達はここでまた一つ、我々に対して勝ち星をあげるだろう。「殺る気か!殺る気なんか!」と言いたくなる程、気迫の籠ったテンションの高い演奏(音源作品に対してこの表現は妙なのかもしれないな。でも事実なんだよ)に体が「ゆれる」、情緒とタフネスさを伴って鳴らされるギターとバッキバキのリズムセクション、それらの上に折り重なる歌に心が「ゆれる」。もうゆれっぱなし。
さあ、貴方よ。とりあえずロック音楽を愛好しているならこの一枚をチェックすべし、である。バンド結成以降の色々な感情を投入して男達が作り上げたアルバムだなんて、本当ならただそれだけで十分に価値があると貴方はきっとご存知だろうけれども、それを超越した所で悠然と、逞しく鳴らされる「格好良い」、もう単純に「格好良い」音楽が、ここにある。

力強いアルバム、発売おめでとうございます。どうかこの音楽が一人でも多くの音楽好きの体を、心をゆらしますように。
舟橋孝裕(不完全密室殺人/JONNY/パイプカツトマミヰズ)


※この音源は大人になった野生児達によるドキュメンタリー作品です。
別所英和(完全にノンフィクション)


CDを再生した瞬間スピーカー壊れたかと思った。こんな荒くてパンクな音源は久々だぜ!!笑
細貝 圭介(Nothingness)


心臓バクバク、アドレナリンどくどく、脳内完全感染
前島 史弥(某スポーツショップ勤務24才)


感情剥き出し!
射抜け魂!
これぞ ゆれる!!
松永和美(HOKAGE)


「先生、どうしたんですか?」

「村上、お前最近頑張ってるな。
見たぞ、この前の50m走の成績。」

「あ、ありがとうございます。」

「それで先生、
今度の体育祭で村上を選手にしようと思うんだけど?」

「えっ!ほんとですか?
ただ僕より早い人いましたよ。」

「そんな事はない。
ほら、村上が一番…、
あっ…。」

「どうしたんですか?」

「ごめん、これ三輪(ミワ)の成績だった。
先生、下の村上と勘違いしてたんだな。」

「…。」

「…どうする?
今から頑張るなら出すけど?」

中学二年の帰り道、
友達が待ってる校門とは逆の校門から、
一人で泣きながら帰った。
情けなくて、
腹立たしくて、
自分が嫌いになりそうで、
誰かを憎んでしまいそうで、
誰かに優しくされたくて、
でも
優しく抱きしめてくれる
その手を振りほどきたい
そんな不思議な気持ちになった。

夕暮れに染められた僕は、
そんな『ゆれる』みたいな気持ちだった。
村上友哉(明日、照らす/さよなら三角)


非の打ち所がないなんてお世辞を言うつもりはない。だけどそんなものを軽々と超越してしまう正体の分からないその「何か」に僕は正直嫉妬すら覚えています。
森智義


ゆれるの音源が届いた。凄く嬉しくなった。誰でも簡単に音源の出せる時代、そして今度は音源が売れないと出さない時代、音楽って都合の良いもんだなと、軽々しく趣味音楽鑑賞とかギター書く人に苛立ちすら覚えることも多々。俺らの若い頃は〜なんて口癖もゆとり世代には死語なんだろうな。

そこに彼等の登場。センセーショナルな出逢いでした。
音楽が好きで好きで、ライヴが好きで好きで、そこで出逢った人が好きで好きで、そのどれも欠かさずに想い全てが盛り込んだ音源が遂に出来たと聞きました。
僕もコメントを頼まれましたが、2週間以上考えてみたりして。。想いをこめればこめるほど上手い言葉は出てこない。
だから、僕がそれほどのキモチなんだって言葉がみんなに届くように願います。
そして、みんなが手にして、耳から心に彼等の想いが伝わるのを心より願ってます。

素敵なヤツから飛び出してくる音楽って、本当にダイレクトなんだなと、これ聴くと思う。
山崎(MORTOR RECORDS)


パンクロックはいちばん優しい音楽だ。
こんなだらしない僕みたいなヤツにも響いてくるから。
10代の思春期の僕はずっとそんな事を考えていた。
手当り次第にJ-POPを否定してタワーのパンクコーナーの視聴機の前で膝に指をあてて小さくギターを弾いていた。
そして20代後半の半分オトナになった今、轟音のギターを聴きながら久しぶりにあの頃の鈍い感覚を思い出してる。
成長なのか退化なのかそんな事はどうだっていいけど僕らは変わっていく。
それでいい。
ルーツを探っていけば当時がむしゃらに否定していた音楽の中にも沢山カッコいい物があるし、音楽をビジネスにしているカッコいい人がいるのも知っている。
でも、あの頃の鈍い感覚は変わらないで残っている。
絶対に変わらない。
ゆれるのみんな、リリースおめでとう。
そして、いちばん優しい音を聴かせてくれてありがとうね。
若杉 厚介(TWO FOUR)


昔、赤い字で名前を書くと死ぬってことを、軽く信じてました。
ごめんなさい。感謝してます。おーきに!
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